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infected dream

idream.exblog.jp

カテゴリ:音楽( 80 )

a bird and the sun

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人には、ずっと会わなくても繋がっていることを感じるだけで、連絡を取り合わなくても安心していられるそんな友達や、家族がたりする。いつでも、会おうと思えば会えるという暖かさ。でも、突然、もう会えなくなる日が来てしまうこともある。不思議なもので、会えなくなると解ると無性に会いたくなる。皮肉なものだ。そして、いつかその人は想い出の人に変わる。そして会いたいと思えば心の中で会えるようになる。

話は変わって...
nilksnow ゆきちゃんと友人の結婚式で出会い、セッションしよーぜー♪って約束して1年ほどたった、先日、実現。なにも決めず、僕がギターで風景を描いて彼女が歌で風を吹かせる...。3曲ばかり、即興で歌が出来てた。
http://www.myspace.com/abirdandthesun
曇り空に飛ぶ鳥。そして、雲の隙間から時折覗く太陽
そんなイメージ。

彼女曰く、インデアンの時に、僕らは会っていたらしい。(笑)
なるほど、息が合うはずだ。
by kkkr | 2008-10-24 03:58 | 音楽

arigato for the last tuesday

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今週火曜。 渋谷でのライブ。

機材的なトラブルで、思っていたようにことが運ばなかったこと、
トラブルが、起こることは、準備が十分にされていなかった証拠。
せっかく、時間を作り見に来てくれた皆さんに申し訳なく思ってます。

何故かとても暖かい拍手や、声をもらって感謝です。
それらに、甘えることなく、次のライブは、もっともっといいライブにしようと肝に命じました。

足を運んでくれた皆さん。どうもありがとう。
そして、競演のみなさん、スタッフの方々。感謝です。

追伸/
どなたか、当日のライブを録音してないでしょうか。
是非、聞かせてください。

写真/ 池尻IID土曜午前11時雨
by kkkr | 2008-05-10 00:54 | 音楽

サイコトロビート

サイコトロビート_b0060102_1151528.jpg


先週末、金曜。
水中を進むかのような大雨の中、車を走らせ静岡へ。
静岡に着いたら、歓迎されたかのように静かに。


デジサン主催のパーティーpsycotorobeatに行って来ました。
僕のパフォーマンスは、12時15分から30分あまり。
ビートでいっぱいに満たされるパーティー。
僕は、ノンビート、アンビエントギターで、
溶けました。

その後、2時過ぎから、5時半まで3時間 ZaCaffeの音の海の中に、
潜ったり、浮かんだり、させてもらいました。
まるで、子供が、遊びに夢中になるように、
ギターやコンピューターをいじって遊んでしまいました。
楽しかった〜。
ありがとう、BonzoさんAYUMU君!

そして、なにより招いてくれたデジサンありがとう!
また、遊びに行かせて下さい。

写真/ZaCaffeのBonzoさんAYUMU君 そして、私

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サウンド&レコーディングマガジンのableton liveというソフトウェアの記事を
友人であり、仕事仲間である、山中氏が担当されているのだけれど、
この何号かは、僕が、どのように使いたいかという言いたい放題言って、
彼の知識を総動員してもらって実現させる(セッティングしてもらう)!という企画で進められている。
 僕にとっては、お殿様状態、鬼に金棒!状態???
ちょっと言葉の使い方が間違ってますが....。
兎に角、ネコに小判!にならないように、このライブで、使わせていただきました。

このソフトウェアは、DJのツールとして、よく使われるんだけれど、
あらかじめ、いろいろな音源(ループ)を用意しておいて、その組み合わせで音楽を作り上げていったり、実際ライブで、エフェクトを加えたりしていくのにたけたソフトウェア。

僕は、あらかじめ用意する音源はなし。
その場で、弾いたものを、どんどん、素材として記録しながら、音を重ねたり、引いたり、変化させたりして、自分の過去とセッションする。
今までも、このソフトウェアなしで、ギター用ループサンプラーで、行って来たのだけれど、音を足していくことは出来ても、引くことが出来なかった。このソフトウェアを使うことで、一度、足したものを、止めたり、その音自体にエフェクトをかけて変化させることが出来る。その操作を、YAMAHAのMIDIペダルを使って足でコントロールができる。

まだまだ、不慣れな部分もあり、手足になりきっていないけれど、これから先、面白くなりそう。

バンドでの使用も、今まで、シーケンスに合わせてメンバーが演奏するという感覚が拭えなかったけれど、これにより、その場での構成の変化や、アレンジの変化も、行うこともできるし、テンポも変化させることができる。今まで、コンピュータを導入すると、主従関係が、コンピュータが主になったようだったけれど、これで、やっと対等になれるかも。

面白くなりそうです。


山中さんありがとう!
そして、 abletonさん、YAMAHAさん、サウンド&レコーディングマガジンさんにもサポートの感謝を。
by kkkr | 2008-03-18 11:09 | 音楽

戯れ in March

戯れ in March_b0060102_4121464.jpg


静岡で、ひとり戯れます。
Zacafeとのセッションも...。



PSYCOTRO BEAT
Nu Order of SPRING RAVERS 2008

DATE * 3/14(KIN)
VENUE:Sonar(http://www.sonar-jp.net)
Sprout:22:30
Goin'Home:5:00

DANCE FLOOR
DJs:
Sinn(Global Chillage Tokyo)
djdjd aka Psy-cHo-heY(minimal○kitchen/Tokyo)

DigitalSato(PSYCOTRO BEAT)
Akiyama(Sprout)
Nakagawa(Woo,Insence Beat)
DK(The Light)

Live:Nu Order of SYNGETSU(Nostalgia)

VJ:WANBON(Ph.D)+Wabi Sabi+Cluster(Hal&Ash/SAI)
SpaceArt:DaruMagic
Deco:PSYCHO 69




DEEP SPACE LOUNGE
LIVE:
ZaCafe(Zombo,Aym/FrankZakka Shibuya)
Electronic Guiter Solo
Keiji Matsui(Primrose)

SESSION
ZaCafe+Keiji Matsui

Djs:
The Light
Ko-Ta,丑松,h1r0to


VJ: DomDom(Montreal CA.)
LIVE Painting:Shuko(Woo)
CANDLE:HotoriDEBO
by kkkr | 2008-02-12 09:05 | 音楽

森とピアノ

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森とピアノ_b0060102_1358150.jpg


18世紀のエラールというピアノについて。

以前読んでいた、パリ左岸のピアノ工房という本の中に、登場するピアノ。

そのピアノに使われている木は、少なくとも16世紀に植えられた木を使って作られたものらしい。ヨーロッパでは、16世紀の木工職人が、子孫のために木を植えるということをしていたという小さな森があったそう。18世紀になって、200年たったその木を、10年〜40年乾燥させてピアノを作ったということ。つまり、ピアノが出来るまでに210〜240年かかったということ。その間に、森では、どんな時間が流れていったのかを考え、そのピアノの音が、その時間の音を奏でていると考えると、素敵な気分になれる。

今は、もう、そういう森はないらしい。

忘れているけれど、僕らの回りにも祖先が残そうとしてくれたものが、たくさんあったに違いない。いわゆる、世界史や、日本史じゃなくて、身の回りにある小さな歴史を知りたいと思った。

まだ、うちにピアノは来ていないのだけれど、
オルガンで、バッハ練習し続けています。
インベンションの1曲目、まだ止まらずに弾けないけれど、
かなりのところまで....。
頑張ろ。


東京にも雪だね。

写真/ ゴミの日に捨ててあった、誰か子供が作ったと思われる手作りの椅子。不憫だったので連れて帰って来ちゃいました。 /借り物のカワイのオルガン。
by kkkr | 2008-01-23 14:01 | 音楽

Brand New days

昨年末、ついに9ヶ月の道のりを経て
録音ブースが完成した。
29日までレコーディングだったので、残された2日間。
床の、砂の層、フローリングを仕上げた。
http://echocloud.exblog.jp/

昨年初め、スタジオを持つことへの構想を持ち、3月に契約。
より自由に音を出せるブースを、自分で作ると決心。
9ヶ月の道のりを経て、完成。

夏以降、僕のやっていることをが面白いと、はるばる1時間の道のりを車を飛ばして助けに来てくれた森田さんという友人がいる。全ての行程の半分は手伝ったくれたのでは?と。僕の頭の中にしかない、設計図を信じてよくおつきあいいただけたと本当に感謝でいっぱいだ。最後の瞬間、彼にもいて欲しくて連絡した。大晦日にも関わらず来てくれた。最後の板をはめて、握手!!!

そして昨夜、完成を祝う鍋をしました。
この日のために置いていたワインがあった。
これも音楽仲間がモナコから送られて来てくれたもの。
それにて乾杯。美味かった....。


昨年は、準備の年だった。
今年は、発展の年。
たくさんいい音楽をここで作ろうと思います。
もちろん、自分の作品も。



最後になりましたが、
昨年は、たくさんの人に感謝です。
音楽で、普段の生活で。
表現しきれませんが、ありがとうを心から言いたいと思います。
突っ走る傾向にある僕ですが、
応援、静観、お叱り、などなど
これからも見捨てずに(笑)よろしくお願い致します。

2008年謹賀新年

                 松井敬治

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by kkkr | 2008-01-06 07:48 | 音楽

パリ左岸のピアノ工房

パリ左岸のピアノ工房_b0060102_254285.jpg


家の近くにあるオーガニックカフェの本棚で見つけた本、”パリ左岸のピアノ工房”。そろそろ、スタジオに実家からピアノを持って来ようかと考えていた矢先。自然と、手が伸びた。

 パリに移り住んだアメリカ人の物書き。近所にある、いくつかのピアノの部品が綺麗に並べてあるだけの店に興味を抱き、中古のピアノを探しているという理由をたてに店の門を叩く。主人から、体よく断られ続けるうちにある日、奥の扉の向こう側に、何台ものピアノのある大きな部屋があることを知る。そこから、始まる、ピアノ工房の職人との話。

 まだ、読んでいる最中なのだが、とてもピアノを弾きたくなる。この本を読んだ後に弾くピアノは、きっと違う音に聞こえるに違いないと思えるほど、ピアノへの愛着や、歴史や、メカニカルなことなどが、詳細に書かれている。
 読み進める中で、ひとつ前々から不思議に思っていたことが、ひとつ解けた。

 モーツアルトが実際に、演奏していたころ、失神する女性がたくさんいたということを聞いたことがあるのだけれど、これは、ビートルズのライブで、女性が興奮のあまり失神したようなことと同じ。しかし、いくら素晴らしい演奏だとしても、失神するのか。少し、疑っていた。
 わかったことは、こうだ。その時代、ピアノが、出す音は、人々にとって、とてつもなく大きな音だったということ。ハープシコード(チェンバロ)から、ピアノへと発展して行った楽器。演奏家は、より大きな音を要求するようになってピアノは発展していったのだと言う。
 人々にとっては、今のサウンドシステムで、ダンスするのと同じくらい衝撃的であったのかもしれない。

 これは、どれだけ世界が静かだったかということ。人々の耳は、今の人の耳より、ずっとずっと敏感だった。車、電車、人混みの喧騒、ノイズが溢れている現代人の耳は、それらを受け入れるために、鈍くなっている。だから、それらをも越える音量でないと、人々は、快感を感じなくなっているのではないだろうか。あの頃の、ピアノの音は、"越えた音"だったのだ。

 夏に、湖のほとりでキャンプをした時。カリンバをポロポロと弾く音に、ギタレレ(ウクレレのような、小さなナイロン弦のギター)の音を乗せてみた。とてもとても、繊細に弾かないと、音が大きすぎてバランスが崩れた。
 テントの中で、眠りにつこうとした時、テントの外を歩く人の話声が聞こえた。なんとなくテントの回りを歩いているような気がして、不安になって外に出てみたが、だれもいない。湖の向こう岸を歩く人の灯りが見えた。話し声は、まるで、そばにいるように、こちらまで聞こえていた。普段、自分の過ごしている世界がどれだけ、ノイズに埋もれていることかと思い知らされた気がした。

 小さな小さな音で、奏でる音は、胸の奥底まで届くような気がした。

 僕らは、ノイズの嵐の中にいる。部屋の中だって、エアコンの音や、テレビの音、コンピュータのファンの音がする。

 もし、もっと静かな中で人と接することが出来たら、もっともっと、人のことを感じられるのではないかなと思う。言葉としての理解だけじゃなく、その言葉を乗せている音の中の心の動きみたいなものをも感じられるのではないかと思う。音楽も、もっともっと濃密に感じることができるだろう。

 経済も、生活も、情報も、なにかもかも増幅することが進歩だと信じて進んで来た。そして、増え過ぎて処理しきれなくなったものを無視するために鈍感になって行く。鈍感であるがゆえに、誤解や、すれ違いが生まれる。

 静けさを手入れるには、都会を離れればいいのだけれど、静けさのある都会は理想的だ。

 僕に出来ることは、なんだろう。
音を発する時、音圧で圧倒させるのではなく、ピアニシモを大事にした演奏をしたいと思う。
by kkkr | 2007-11-30 02:06 | 音楽

宇宙人のドラム

宇宙人のドラム_b0060102_0155313.jpg

15日のネストでのライブは、

maki999(fromHB)と二人でのパフォーマンスです。始めての試み。

彼女と知り合って、何年になるんだろう。
浅野忠信がいたバンドで、ネストでドラムを叩いていたのを見たのが始めてだったような気がする。いや、もしかするとデセオで彼女自身のバンドを見たのか....。その後、yamyyamyという幻のインプロバンドに参加してもらい、その後、プリムロウズへと。

彼女のドラムは、宇宙人のドラム。
誰の影響を受けたのか、どこに属するのか、どこへ向かうのか、
まったく解らない。
彼女は、彼女であって、
彼女のドラムは、彼女の生き方とともにある。


今回は、そんなmaki999の吹き起こす風の中で
自由に飛んでみましょう。

是非!






出番は、7時40分予定。(多分、きっと?ちょっと押すと思います。)
希望される方には、前売り券、取り置きも。メッセージください。
kgm(at)jcom.home.ne.jp
(at)は@に変えてくださいね。
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11/15 thu at O-nest (http://www.shibuya-o.com/o-nest.html)
Bionic Pudding Night point.1
開場18:30/開演19:00● 前売¥2.500/当日¥3.000● ドリンク別¥500
出演:
Head Like a Kite (Seattle, US),
the primrose,
avengers in sci-fi,
oak, (boom boom satelites saport member)
千住宗臣(from V∞REDOMS)
by kkkr | 2007-11-14 00:16 | 音楽

rehearsal at echo and cloud

rehearsal at echo and cloud_b0060102_21193075.jpg

今日は、7日のライブに向けてのリハーサル。

メンバーは、
ギターに、永田太郎君
チェロに、橋本歩(air plants)
ドラムに、maki999(HB)
歌とギターもろもろ、僕。
この4人で。

やはり、空気を振動させるのは気持ちいい。
心まで、奮わせたいね。

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11/7(水) 渋谷O-nest
"Costa Music JAPAN TOUR 2007"
出演:Costa Music (from L'Altra/US)
the primrose,
alt...
開場18:30/開演19:00
前売¥2.800/当日¥3.300ドリンク別¥500

11/15 (木) 渋谷O-nest
"Bionic Pudding Night point.1"
出演:Head Like a Kite (US)
the primrose,
千住宗臣(V∞REDOMS)
avengers in sci-fi
oak
開場18:30/開演19:00 前売¥2.500/当日¥3.000 ドリンク別
問合せ:渋谷O-Nest(03−3462−4420)
by kkkr | 2007-11-02 21:20 | 音楽

a plane's just taken off !!!

a plane\'s just taken off !!!_b0060102_14295491.jpg


久々に、myspaceに1曲アップロードしました。

http://www.myspace.com/kgprimrose

planeという曲。一言でも感想もらえると嬉しいな。


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plane

Lift me high up in the sky
to drop my song on you
Lift me high up in the sky
to dip into your dream

Take me high up in the sky
to flip my pain and the rain
Take me high up in the sky
to drip my kiss on you

again, oh my love
Can you see my plane

Close my eyes to see your smile
Close my eyes to see your star
Close my eyes to see your eyes
Close my eyes to hear your voice

Close my door to pray for us
Close my book to find a word
Close my hands to hold a truth
Close my eyes to feel you

again
by kkkr | 2007-10-02 14:31 | 音楽