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infected dream

idream.exblog.jp

スライドショー

http://www.flickr.com/photos/15698828@N00/sets/625019/show/

↓の写真を含める写真のスライドショーをみることができます。
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# by kkkr | 2005-07-25 03:04

愛おしい時の断片

この2週間は、僕に人生の中で最高に濃厚な時間だったと思う。7歳の時別れ、再会を信じていた僕の大切な人との再会と永遠の離別を同時に、悲しみと喜びを同時に経験した。彼からの無言の贈り物は、マイルスデイビス、デュークエリントン、ブルーベック、マックスローチ...のアナログレコード。音楽に取り憑かれた人生の理由を理解した。
 今日は、誘われるがまま、浅草へ。天ぷらを食し、演芸場、ロック座の玄関に立ち、裏道を通り、寺へ。そして、隅田川へ出て今日最終の遊覧船に乗って日の出桟橋へ。風と雲と船のたてる波と街の光は、この2週間あまり緊張して固くなっていた体を解きほぐしてくれた。この一瞬もまた過去へ行ってしまったけれど、愛おしく思える記憶のひとつになるだろうな。
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# by kkkr | 2005-06-08 04:18

10年前ここで...

アイルランド人とイギリス人とのバンドAlexanderwonderkindでベーシストとしてロンドンで暮らしていた。1年半ほどそうやって過ごした、ある日、いつものようにprimrose hillへ出かけ、天辺の芝の上に座り、雲を眺め、ロンドンの街を見渡し、いろんなことを考えていた。突然、麓から来ていた服を全てはぎ取ってしまうかのような風が吹いた。体中に電気が走った。その時に決まった。歌を歌おう。自分が歌を歌うバンドを創ろうって。それが、the primrose。
 その話を知っていた友人Davidがロンドンからこの写真を送ってくれた。そろそろもう一度あそこへいかなきゃ。
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# by kkkr | 2005-05-15 00:37

忘れ去られたフィルム

カメラの中に忘れ去られてたフィルムを現像してみた。
タイムワープした。
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# by kkkr | 2005-04-16 03:15 | 写真

落ち花見

一足遅れの一人花見。久々に一眼レフカメラNIKON FMを持って井の頭公園へ。青いシートのかわりに、桜の花の絨毯。やっぱり、今日 でよかった。
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# by kkkr | 2005-04-15 01:58 | 音楽

hometown-雨

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# by kkkr | 2005-03-30 16:21

第三京浜−2

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# by kkkr | 2005-03-30 16:12 | 写真

第三京浜ー1

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# by kkkr | 2005-03-30 16:11 | 写真

天才?なんて冗談言っていられない。

歌舞伎役者、中村勘九郎が中村勘三郎を襲名したそのドキュメントを見た。感動した言葉、場面はたくさんあれど、一番印象に残ったことをひとつだけ書き留めておこう。
 幕が開いた。襲名の挨拶。喝采。額を舞台につけるほど頭を垂れたその姿は、威風堂々としていた。美しいと思った。頭を垂れた姿をこれほど美しいと思ったことはなかった。日本人の美しさをみつけたような気がした。胸をはって顔を上げ誇らしげに振る舞ったとしてもだれも、不思議に思わないそういう場面で、日本の伝統では、感謝をし深々と頭を下げるのだ。頭を下げてさえ放つ威厳、風格。床に額をつけるほど・・・というと謝罪していることしか思い出せなかった自分が恥ずかしい。

勘九郎としての最後の舞台での最後のせりふは確か「わしは果報者じゃあ」。美しい言葉。死ぬ時、この言葉が言えたらな。
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# by kkkr | 2005-03-06 04:13

天才?

近況を。

今日は、旧レーベルメイトだった、color filterのレコーディングに歌で参加してきた。コーラスなんだけれど。
日本語の歌を歌うのは、久しぶりで。(カラオケかな...)
ちょっとこっぱづかしかった。
自分が日本語で歌ったものを聞くと、とっても幼く聞こえて、その歌を本当の自分とのギャップをうまく埋めることができなくて、どぎまぎしてしまうのですね。
日本人なのに、日本語で歌を歌えないというのも、どうかと思うのですが、
関西弁で歌を歌うのは変な感じがする〜のと同じような感覚が、僕の中には、存在するんだなあ。


新曲のデモをたくさん作っています。
abbysal以降の新曲を集めれば、アルバム1枚以上のものになっているけれど、今は、どんどん作れるような気がして。
昨日は、maki999(現ドラム)が幼い頃の実家の壁の色を思い出したという、color of the wall(仮)のデモを。まだ、歌詞は完成していないのだけれど、これもいい曲。最近まで、くらーい曲が多かったのだけれど、これは、光が見える。

作曲をする時に頭の中でなっている音を実際の音に置き換えていくのだけれど、いつも思うのは、実際の音に出した時には、頭の中で鳴っていた以上のものになる。思っていた以上に気持ちよくなってしまい、自分は、天才かと思ってしまう。いや、思っている。(笑)

想像以上のものが表現できているうちは、音楽をやめないだろうな。

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# by kkkr | 2005-02-21 05:01