ブログトップ

infected dream

idream.exblog.jp

<   2011年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧

走り始めて28日目に僕は

b0060102_12311546.jpg


魂の深くまで下りて行くには健全な身体が必要。村上春樹氏が言った言葉だけれど、ある体験で僕もそう思い知らされた。そして、自分の体力を底上げするために今年は走ってみようと思った。

1月4日から走り始めて、28日目の今朝、初めて10kmを走る事が出来た。ランナーにとって、10kmなんて、始まったばかりの距離だと思うけれど、僕にとっては、とても大きなことだった。やっと、一つ目の簱に届いたような気分。

 長距離を走るのが、特に苦手で、避けて通ってたこと。中学の時に、マラソンがあって、2kmを走って以来走ったことのなった。1日目は、2kmさえも走りきれなかった僕が、時間は恥ずかしくて言えないような時間がかかっているけれど、少なくとも10kmを走り終えた。5kmをなんなく走れるようになった頃から、距離を延ばそうとすると、必ず4、5kmで、左膝裏と右の後ろ大腿が痛み始めてどうなることかと思っていたけれど、今日は、突如、9kmまで、痛むことなく走って、最後の1kmは、足に向かって、あと1km頑張ったら、明日休ませてあげるから、と言い聞かせた。休みなしに走るといくことは、無謀だとしりつつトレーニングでなく、続けることが目的だったから。ご褒美に、明日は約束通り休ませてあげようと思う。


b0060102_12322745.jpg

[PR]
by kkkr | 2011-01-31 12:49 | 朝の風景

7:50am 30th Jan 2011

b0060102_836642.jpg

[PR]
by kkkr | 2011-01-30 08:36 | 朝の風景

5pm 29th Jan 2011

b0060102_20275976.jpg

[PR]
by kkkr | 2011-01-29 20:28 | 写真

子羊たち

b0060102_14402896.jpg


 今日は、ちょっと寝坊してしまった。太陽がいつもより高い空のもと玉川上水沿いを走っていたら、幼児達の群れ。まさに群れという感じ。10人くらいかな。多分小さな保育園が近くにあるのでしょう。二人の先生がその子達を羊飼いのように誘導しているのだ。

 その群れの中をゆっくり走り抜けようとしたら、何人かの子供が一緒にキラキラ笑いながら、僕についてきちゃった。子羊達を従えた親羊みたいな気分で、陽かりの中、子供達のピンクや黄色や薄いグリーンの帽子の色で、思わず顔の筋肉がゆるんでしまった。ただまあ、こっちもペースは守りたいのでそのまま走って行こうとしたら、どんどん着いてくる二人がいて、先生が「待ちなさーい!」と追いかけてくる。その様が、あまりに可愛くて、僕はどんどん遠ざかったのだ。(走るのをやめれば、子羊もやめたのだろうけれど車もめったに通らないような道路だったから)

 振り返ったら、先生に捕まって怒られてる女の子。ああ、ごめん。僕のせいだ...。また会おうね。



 
[PR]
by kkkr | 2011-01-27 14:46 | 朝の風景

パターンについての再考

b0060102_23193044.jpg


昨日の自分のツイート。2つ。

1.猫を見ていると。どうしようもない性(動いているものを追ってしまう)を、不思議に思う。が、多分他の動物からみたら、なんで人間はああなんだろうと思うことがたくさんあるに違いない。

2.そして、自分も多くのパターンに捕われている。本当に自由になるには、よーく観察して、そのパターンを知り、outすることだな。なんて当たり前のことを今更ながらひしひしと思う午前2時前。おやすみなさい。

とツイートしたのだけれども、いや、このパターンが重要なんだと気づく。数少ないパターンしか持たない者の行動は、自由だと言いがたいが、経験を血と肉にした事柄が多ければ多いほど、手に持つパターンの数が多ければ多いほど、そのoutputにはバリエーションが出来る。それが、自由というものかもしれない。ものごとを突き詰めた先に、希に神からの啓示かと思われるような、オリジナルが与えられる。楽器の演奏だって、料理だって、スポーツだって、なんでもそうだね。身体を自由に操る、また思考とシンクロさせるには、何度も何度も同じ事をやって、そのパターンを脳の上に刻み込んでいかなければならない。しかし、命には限りがあって自分ひとりの経験だけでは望む場所まで届かないこともある。早く自分のものにするための近道を学ぶことは、先人の経験したことを自分の経験に出来るということ。敬意と感謝の気持をもってその智慧を受け継ぐというような心持ちでいたいものだ。

と、またまた、あったりまえーなことを改めて思う0時前。

おやすみなさい。


写真は、今朝の玉川上水@久我山
[PR]
by kkkr | 2011-01-24 23:50 | 日常の中の特別

僕らは過去を生きている?

b0060102_1324145.jpg


 今、読んでいる脳についての本,池谷裕二さんの著書「進化しすぎた脳」の中に書かれているのだけれど、目から入ってきた光を脳の中で処理して認識するのに、コンピューターと同じく処理時間を要している。運転免許の講習の時、障害物を認識して行動に起こせるまでの時間は...などというあれにも通じるお話。つまり、僕が今だと認識しているこの世界は、恒に過去のことなんだ。僕らは、未来はもちろん、現在でさえ知らないのだ。

写真は、今朝の井の頭。過去になってしまえば、遠い過去も、今朝も、同じく遠い。そして愛おしい。
[PR]
by kkkr | 2011-01-24 13:26 | 日常の中の特別

今朝の井の頭 Inokashira in this morning

b0060102_9152179.jpg

[PR]
by kkkr | 2011-01-22 09:15 | 音楽

今朝は、この子に会った。

b0060102_10315444.jpg


最近早起きして走ったりしてるんだけど、昔から「早起きは三文の徳」などというけれど、三文とはいかほどなのかわからないけれど、かなり得しているように思う。走り終えたら、この子が寄ってた。きっと餌づけされているんだろうなあ。ごめんよ、なんにも持っていなくて。セキレイかな?
[PR]
by kkkr | 2011-01-20 10:33 | 朝の風景

明日の朝も...


君に会えますように。




b0060102_20232756.jpg














追伸/
今日は、ドラマー五十川清さんが亡くなって1年。早いなあ。きっとあの笑顔でいてくれているような気がする。月がまんまるだ。
[PR]
by kkkr | 2011-01-19 20:33 | 日常の中の特別

In that morning

b0060102_1342299.jpg
b0060102_134630.jpg
b0060102_1334870.jpg
b0060102_1333321.jpg


冷たく冷えた地面を、柔らかい朝の陽かりが暖めてくれる。

阪神淡路大震災の日から16年が経った。あの場にいたことは色々な意味で僕を変えた。しかし、今は毎年この日が来るまで忘れてしまっているのが事実。被災後の4月には、東京へ移って来たし、復興にはこれっぽちも参加していないと言っていい。だから、僕は被災者なんて枠には入れないと思っている。今も、被災者住宅での孤独死が耐えないということを聞くと心が痛む。

亡くなった方々、
愛する人を失った方々、
心に大きな悲しみを抱く人々へ
祈りを捧げたいと思います。
[PR]
by kkkr | 2011-01-17 14:02 | 朝の風景