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infected dream

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サイコトロビート

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先週末、金曜。
水中を進むかのような大雨の中、車を走らせ静岡へ。
静岡に着いたら、歓迎されたかのように静かに。


デジサン主催のパーティーpsycotorobeatに行って来ました。
僕のパフォーマンスは、12時15分から30分あまり。
ビートでいっぱいに満たされるパーティー。
僕は、ノンビート、アンビエントギターで、
溶けました。

その後、2時過ぎから、5時半まで3時間 ZaCaffeの音の海の中に、
潜ったり、浮かんだり、させてもらいました。
まるで、子供が、遊びに夢中になるように、
ギターやコンピューターをいじって遊んでしまいました。
楽しかった〜。
ありがとう、BonzoさんAYUMU君!

そして、なにより招いてくれたデジサンありがとう!
また、遊びに行かせて下さい。

写真/ZaCaffeのBonzoさんAYUMU君 そして、私

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サウンド&レコーディングマガジンのableton liveというソフトウェアの記事を
友人であり、仕事仲間である、山中氏が担当されているのだけれど、
この何号かは、僕が、どのように使いたいかという言いたい放題言って、
彼の知識を総動員してもらって実現させる(セッティングしてもらう)!という企画で進められている。
 僕にとっては、お殿様状態、鬼に金棒!状態???
ちょっと言葉の使い方が間違ってますが....。
兎に角、ネコに小判!にならないように、このライブで、使わせていただきました。

このソフトウェアは、DJのツールとして、よく使われるんだけれど、
あらかじめ、いろいろな音源(ループ)を用意しておいて、その組み合わせで音楽を作り上げていったり、実際ライブで、エフェクトを加えたりしていくのにたけたソフトウェア。

僕は、あらかじめ用意する音源はなし。
その場で、弾いたものを、どんどん、素材として記録しながら、音を重ねたり、引いたり、変化させたりして、自分の過去とセッションする。
今までも、このソフトウェアなしで、ギター用ループサンプラーで、行って来たのだけれど、音を足していくことは出来ても、引くことが出来なかった。このソフトウェアを使うことで、一度、足したものを、止めたり、その音自体にエフェクトをかけて変化させることが出来る。その操作を、YAMAHAのMIDIペダルを使って足でコントロールができる。

まだまだ、不慣れな部分もあり、手足になりきっていないけれど、これから先、面白くなりそう。

バンドでの使用も、今まで、シーケンスに合わせてメンバーが演奏するという感覚が拭えなかったけれど、これにより、その場での構成の変化や、アレンジの変化も、行うこともできるし、テンポも変化させることができる。今まで、コンピュータを導入すると、主従関係が、コンピュータが主になったようだったけれど、これで、やっと対等になれるかも。

面白くなりそうです。


山中さんありがとう!
そして、 abletonさん、YAMAHAさん、サウンド&レコーディングマガジンさんにもサポートの感謝を。
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by kkkr | 2008-03-18 11:09 | 音楽