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infected dream

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太陽の塔 

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大阪へ行って来た。
春の日差しが眩しかった。

モノレールに乗った。
ひとりで立ちつくす太陽の塔。
なぜか気持が通じるような気がしたな。
彼は、いつまで立っていられるのだろう。
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by kkkr | 2007-04-30 02:05 | 写真

グレゴリー・コルベール


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ゴールデンウィーク、つまり、黄金週...すごいネーミングだ。
僕は、本日夕方から関西へ。遊びではないのですが...。
みなさんは、なにか予定してますか?

ゴールデンウィーク中は、なにかと忙しく、また人が多いのもだろうから自由業の特権、平日に行こうと思っているんだけれど、是非行きたいところがひとつ。
ご存知の方も多いと思うのですが、
http://www.ashesandsnow.org/

ここに行って、是非本物を見てみたい。
グレゴリー・コルベールの『ashes and snow』展
行かれた方はいらっしゃいますか?
写真集をもっているのですが、合成だとばかり思っていた。
動物と人間が、信じられない親密さで写真に焼き付けられている。優位にたった人間と動物ではなくて、同じ時間、この世界に降り立った者同士が静かに共感しあっている。もちろん、この世は、綺麗ごとばかりではないけれど、美しいもの、ことが存在することをこの人は写真で証明、表現している。
美は天国からの欠片。たくさん、見たいね。
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by kkkr | 2007-04-27 02:00 | 写真

the primrose for ships DVD

shipsの新しいブランドAcycleのDVDに、
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未発表曲 well-0-airが収録されました。

映像へ音源を使わせて欲しいとのオファーがあり、
出来上がりまで、もちろんノータッチだったのですが、
映像とのコラボレーションが一人歩き。
一人歩きさせるのは、娘を旅に出す親心のようなもので、
ちょっと心配でしたが、
お帰り、いい旅して来たね。
って感じでした。

手に入れることができれば、是非見て下さい。
shipsの会員かなんかになっている人には、届いたそうです。
もしかすると、お店にもあるかも。

ーーー追伸ーーー
http://m.shipsltd.co.jp/06/acycle.php
Aycicleに、残り少ないですが、あるみたいです。(無料)
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by kkkr | 2007-04-24 16:26

Message from Bill Evans

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このところよく使う言葉、牛歩。
これは、どちらかというと、ネガティブな使い方をされることが多いのだけれど、ポジティブな場合、どういう言葉があるのだろう。

少しずつだけれど、進んでいるという意味の特別な言い回しはなんだっけ?

今朝、先週、心臓の手術をしたあの子の母親からメールが届いた。ICUから出て来たとのこと。手術後に初めてゼリーを食べることができたそう。命をかけた戦い(しっくり来ない言葉だけれど、他に見当たらない)から帰っての一口目の食べ物。さぞ美味しかっただろう。

少しずつ少しずつ、時が流れてる。
且つ、とんでもない早さで時が流れてる。

昨日、ビルエバンスのインタビューのDVDを見た。

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人は、自分が得たい結果の全体像を見すぎる傾向がある。
全体像を見てしまって、その途方もない大きさに自身をなくして
しまう。自分に、何がたりないのかを、直視することを避けている。目的のために、自分に何がたりないのかを、はっきりと捉えたら、一つずつクリアしていく努力をすればいい。全体を見ると途方に暮れる。目の前のことにチャレンジしていくことが、理想への近道だと。自分には才能があるとは思わない。ただ、努力することは怠らなかったと。

彼の言葉そのままではないけれど、そういうことを言っていた。

日々考えていることを、あのビルエバンスが語るのを見たことで自信を得る。しかし、彼が言っていたことで、特に自分がしていないこと。それは、何が自分に足りないかを、はっきりと明確に、逃げないで見つめること。今さらと人は思うかもしれないけれど、もう一度、よく観察してみたい。

ああ、あともうひとつ。欲張りすぎて、いろいろなことに手をだすなって。(笑)

アイタタタ・・・・
そう、人生は短いものね。

P.s こちらは、牛歩日記。
http://echocloud.exblog.jp/
最近、ちょっと気分が停滞気味。手伝ってくれなくてもいいから、「はい、えらい、えらい」って、誰か誉めて(笑)
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by kkkr | 2007-04-12 11:45

GILBERTO GIL 1971 in london

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ミュージシャンの身として、CDは買うものだったのだけれど、この間、TUTAYAのCDコーナーを巡っていると、聞いてみたいと思っていたけれど買うまでにいたらなかったもの、懐かしいもの、もう一度聞きたいもの、などたくさんあることに気がついた。

 全部買ってたら、とんでもない額に...。というわけで、ポリシーを曲げ借りまくり。前回は、ロバータフラック、ホールアンドオーツ、ドナルドフェイゲン、ライクーダー、ニックドレイクなど。今回は、フィオナアップルの二枚目、CSN&Y、ビリーホリデー、アルジャロー、トッドラングレン、ビルエバンス、ジミースミス、そしてジルベルトジル。

どれも、懐かしくて、(フィオナ以外ね)流石に、2007年のTUTAYAにさえ残っている名作ばかりなので、とっても素晴らしかったのだけれど、

GILBERTO GIL 1971 in london

は、始めて聞いたのだけれど、凄いですね。
今まで、聞かなかったことを後悔するくらいに。
歌も、曲も、プレイも素晴らしいけれど、
音響的にもとても気持がいい。
というわけで、プロデューサーや、エンジニアで検索してみたら、プロデューサーLarph maceと言う人は、ロンドンのロイヤル音楽アカデミーで学んだ後、英国ロイヤルバレエ団の音楽スタッフとしてその経歴をスタートさせ、1970年からはレコード業界で仕事をしている。デビッド・ボウイの初期のアルバム『The Man Who Sold the World』では、ムーグ・シンセサイザーの演奏で参加、また、ブラジルのスーパースター、カエターノ・ヴェローゾとジルベルト・ジルが、1970年代の初め政治亡命してロンドンに住んでいた間の3枚のアルバムをプロデュースした。
クラシックの多くの偉大なアーティストたちと仕事をして、150枚以上のアルバムをプロデュースした。その中には、ジェームズ・ゴールウェイ、富田勲、ヘンリー・マンシーニ、キャシー・バーベリアン、ヴラディーミル・スピヴァコフ、山下和仁、岩城宏行、クレオ・レーン、エヴリン・グレニーがいる。


ということらしい。 昔は、ビートルズのジョージマーティンのように、クラシック畑の人がプロデューサーになったということが結構あったんだなあと。

また、文筆活動も。19世紀イギリスの素手によるボクシングのボクサー、ジェム・メイスの伝記を執筆中である。ジェム・メイスは1862年のイギリス・チャンピオンで、40歳だった1870年にはニューオーリンズで世界チャンピオンになった人物である。

というような、 またまた、興味のある人物へ。
だって、40歳で世界チャンピオンって!

いやあ、興味深い人が、たくさんいて困った。



まずは、 GILBERTO GIL について、もっと知ろうかな。
どなたか、導いてください。
次は、どれを聞こう?
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by kkkr | 2007-04-12 11:42 | 音楽

長野ツアー

neon hallでのライブの翌日。

10時にロビーに集合したメンバー&スタッフ。長野観光にワクワク。

まず、向かったのが、戸隠(トガクシ)。長野市内から1時間くらいだろうか、車でどんどん山の中へ。中社の、樹齢千年の杉の木があるところ。あまりに、すごくて抱きついてしまいました。
まずは、そばを食す。(昨夜の市内でのそばも美味しかったけれど、さらに!旨い)。そばは、ぼっち盛りと呼ばれる、一口ずつ5つの束で出された。これは、戸隠の五社を意味するらしい。また、蕎麦は、僧侶が簡単に食事を済ませるためのものだったらしく、最初は、ただこねただけの、麺には、なっていなかったらしいですよ。

蕎麦を食した後、中社へお参り。
大杉のところから、急勾配の石の階段を上がると社。山岳信仰からの流れの神道らしい雰囲気が、山、社、空気に満ちてました。

おみくじは、年齢を告げると、神官が祝詞をあげ、おみくじを選んでくれるという、いままでにないやり方で、なんとなく有り難い感じが。いただいたのは、吉。いろいろと、思い当たるようなことが...。


戸隠で、お腹と、スピリチュアルな満足感を得た後、安曇野へ。
わさび園と、安曇野絵本館へ、みんなを案内。
tomzuin-h君は、いわなの丸焼きを、食しご満悦! うん、確かにうまかった。
わさびは、綺麗な水に洗われるように育つんですね。
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安曇野絵本館は、大人のための絵本館。 91年に、始めて伺って以来、大切に思って来た場所。あの場所でいつか、音を出したいとずっと思って来た場所。メンバーを無理矢理連れて行きましたが、何名かは?楽しんでくれた模様。

そう、縁を感じることがひとつ。

以前、ペルシャ絨毯について書いたと思うのですが、
この日に展覧してあった原画は、その絨毯についてのお話でした。
なにか、繋がっているんですね。

絵本館を後にして、

一行は、最後の楽しみ温泉へ! ファインビューという少し高台になった温泉。
汗を流し旅の疲れを流し、、、と言いたいとことですが、
旅の最後の温泉、そして、食事、そして運転は、危険ですね。

旅に同行してくれた、素敵面々。

きじくん、さるくん、いぬくん、、、じゃなくて

ながたろう君、トムズインエッチ君、くどう君、まきちゃん、歩ちゃん、まめちゃん
お陰で楽しいツアーになりました。ありがとうね!

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by kkkr | 2007-04-09 19:05

live at 長野 neon hall

土曜は、bubllesweet のVjのebiさん企画の長野neon hallでのイベントに出演しました。
善光寺近く。あたりは、京都の街並に少し似ていた。
 長野市内へは、16年ぶり。あの時の旅は、いろいろな意味で僕のかなり大きな人生の岐路だったこともあって、今回の長野市内でのライブは、とても楽しみだった。
 neon hallは、ホームページで見た印象とは、全然違った。京都で言うなら、古いコーヒーショップにあるような、柱が黒くて、壁が白く、和洋折衷な感じ。ここに、ライブハウスを作った人のオリジナリティーと意思を感じた。
 場の空気、お客さんやスタッフの思い、メンバーの雰囲気、全てが、ゆったりと流れて、奏でる音の中で声を出すことが、とても気持よかった。いつになく、MCもしたりして、1時間のライブは、終わった。 bubblesweetの音も、とても気持よく、うっかりとする瞬間(寝てるのではなく、狭間を行く感じ)が何度か。

残念なことに、この日は写真がありません。
誰か、送ってくださいー。
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by kkkr | 2007-04-09 18:06

深大寺 Live at 森のカフェ 

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先週土曜、東京で、街中で、野外で、空が大きくて、みんなニコニコしてて、いいイベントでした。イベント企画した、ワダちゃんありがとう。スタッフの方々ご苦労様でした。
 来てくれた方々ありがとう。
 あ、そうだ。 旧メンバー3人集まりました。みんな変わりなく音楽を愛していて、よい再会でした。また、セッションでもしたいな。

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by kkkr | 2007-04-09 17:39

pray for her

以前の日記に書いた、彼女が明日、手術を受けます。
3時間、心臓を止めて、9時間の手術だそうです。
死亡の危険もあるみたいですが、無事に頑張ってくれることを信じています。ライブが終わった頃に、いい結果が聞けるね。きっと。

佳子ちゃんと言います。少しだけ、祈ってあげてください。
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by kkkr | 2007-04-06 00:28

桜...にゃ

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by kkkr | 2007-04-02 23:41 | 写真