ブログトップ

infected dream

idream.exblog.jp

カテゴリ:日常の中の特別( 71 )

野川にて

b0060102_1434673.jpg
b0060102_1435932.jpg


夕暮れ時
久々の散歩
夏から秋へ
[PR]
by kkkr | 2011-09-19 01:51 | 日常の中の特別

Biceが旅だって1年

Bice。彼女が旅だって1年になりました。不在の今も、ふとした瞬間に彼​女と共有した音の花びらのようなものが、ひとつひとつの想い出​とともにデジャビュのように浮かび上がって来ます。 

http://bice.jp/

このサイト​は、彼女の一番のファンでもあるご主人が、彼女の音楽を愛する人​のために作られたものです。リスペクトと愛がいっぱい。
彼女は今も幸せだ、きっと。
[PR]
by kkkr | 2011-07-26 18:16 | 日常の中の特別

今日のマドツツキ


もう1週間になろうか。毎日やって来ては、果敢に窓をつついて行くキツツキの一種、コゲラ。
最近は、他のふたつの窓にもチャレンジし始めた。僕には、彼女が楽しんでいるのか、それとも、必死なのかは解らないけれど、まあ思う存分やって下さいな。その間、録音はちょっと一休みするから。あ、でも、もし万が一、突き破って入ってきても、がっかりして、僕の頭をつつかないで下さい。と、テレパシーで送ってみようかね。










[PR]
by kkkr | 2011-07-09 12:47 | 日常の中の特別

啄木鳥(キツツキ)の訪問

今日は、オルガンを弾いた。このオルガンは友人から戴いたもので(だと思っている...)鍵盤がカタカタなったり、ペダルがギリギリ言ったりするけれど、その音さえ愛おしい。そして、やはりリードで空気を振動させるその音は、なかなか気持がよい。

b0060102_1391548.jpg



このところ、鳥が主人公の絵本のための曲をレコーディングしている。いろんな音がオルガンからする訳だけれど、なにやらオルガンからではない雑音が時折する。なんだろうと、音のする窓の外を見てみたら...この子が窓をつついてた。『なんだい?入れて欲しいのかい?...』




枝から飛んで窓に体当たりする。もう、3日ほど、毎日2、3時間、彼女のチャレンジは続く。
大丈夫なのかなあ、首とか。いや、きっと、いつか彼女は窓を突き破って入ってくるね。
[PR]
by kkkr | 2011-07-04 01:57 | 日常の中の特別

最近頭から離れないこと。

b0060102_1494076.jpg


気を抜いたせいなのか、風邪をひいて熱を出してしまった。
そんな夢うつつの中で、頭から離れないこと。

音を聞いて脳が判断するまで、そして判断してから体を動かすまでには若干とも言え時間がかかる。
人と音楽を奏でるということは、まだ聞かぬ音を予測して自分の音を出していると言うことなんだ。

音楽は未来と今を行き来している。
[PR]
by kkkr | 2011-06-25 01:50 | 日常の中の特別

穏やかな1日。

走るにはちょうどいい、少し肌寒い1日。
池に浮かぶアヒル?白鳥?の数も、平和的。
音楽を聞きながら走ると景色が少しドラマチックに見える。
そして、少し立ち止って写真を撮る。
そんなこんなで、タイムはいっこうに縮まらないのだ。
穏やかな1日。
b0060102_3452676.jpg

[PR]
by kkkr | 2011-05-06 03:46 | 日常の中の特別

今日のひとめぼれ。

夕暮れの草の中にひっそり。
b0060102_21575123.jpg

[PR]
by kkkr | 2011-04-29 21:59 | 日常の中の特別

日常の中の特別-4/25

b0060102_12254423.jpg

[PR]
by kkkr | 2011-04-28 12:30 | 日常の中の特別

水面の桜

b0060102_1421733.jpg

[PR]
by kkkr | 2011-04-12 14:21 | 日常の中の特別

air-ing を聞きながら

b0060102_121579.jpg

4月11日

そうだ、君の誕生日。

air-ing を聞いています。

おめでとう。bice。


本当なら今日で、君も僕と同じ40代に突入するはずだったね。

そっかあ、君は、こんなに素敵な季節に生まれたのですね。

そっかあ、だから、桜色がよく似合ったんだね。

君は、どこかで、この春の桜を、見ていますか?

世界は、今、大変なことになってるよ。

たくさんの、悲しみや苦しみ。

まるで、SF小説のようで、まだ悪夢の中にいるようだよ。

それでも、非情なくらい、桜が咲くこの季節は美しい。

僕も、あと何度、この桜を見ることができるのでしょうか。

そんなことを想うと、目の前に落ちてくる花びらのひとつさえも、

愛おしく感じるようになった。

君がいなくなったことも、まだまだ現実とは思えないけれど

少し、穏やかに想うことができるようになれた。

”靴の先にそっと染み込んだ悲しみ、乾きますようにゆっくりと”

と君は歌う。

そうだね、僕も、願おう。

今、悲しみの中にいる人が、

また、穏やかに、桜を眺める日が来る事を。



今年の桜も、特別だね。
[PR]
by kkkr | 2011-04-12 01:20 | 日常の中の特別