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infected dream

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カテゴリ:アート( 14 )

Works of ART by Theo Jansen

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オランダの砂浜に風の力を受けて動き出す、新しい生命の型を創造するアーティスト Theo Jansen(テオ・ヤンセン)氏のDVD 『テオ・ヤンセン 砂浜の生命体』にて、音楽を担当させて頂いた。
 
 18年に渡る作品群が美しい砂浜で生命を得る瞬間をみることができる。動かなくなってしまい朽ち果てることを自然淘汰と呼び、風の中それらの生命体と寄り添い、ダンスをするようなテオヤンセン氏の姿は美しい。

 これらの美しい映像に、音を捧げるには、自分の全てを差し上げること以外考えられなかった。僕の中心であり、かつ全てである the primroseとしての未発表の次回作品(DVD用にリミックス)と、新たにインスパイアされて書き下ろした曲を捧げた。

 先週までは、会場で僕の音楽でなく映像編集も少し違うものが販売されていましたが、現在は、すべて入れ替わっているそうです。DVD裏面左下に、Music by Keiji matsui (the primorse) とクレジットされたバージョンをどうぞ。是非!

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2/16(月)
Osanpo in TOKYO with Theo Jansen's one

Beach animals に会って来ました。
ちっちゃいやつに遊んでもらいました。
何故か老人になって、彼に手をひかれている姿を思い浮かべてしまいました。
いつか、浜辺でうごめく彼らを見てみたいですね。

土日は、一番大きなやつが動き出すらしいです。
が、平日は、人がすくなくて、ゆっくり遊べていいですよ。
会場でも、 DVDからの音が流れていてニコニコしてしまいました。






テオヤンセン展 

http://www.hibiya-patio.jp/specialevent/0901theo/

DVD ネット販売
http://www.theojansen.net/
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by kkkr | 2009-02-13 17:12 | アート

東京で "on the

以前、音でコラボレートさせてもらった、LEADING EDGE DESIGNの作品 "on the fly"。

11/1から、YCAM 山口情報芸術センターで行われていた "ミニマムインターフェイス展" は、2月8日で終了しましたが、なんと、東京でも、体験することができることになったようです。 二日間のみです。是非、触ってきてください。






XD eXhibition 09
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 エクス・デザイン展 2009 のご案内

会期:2009年3月15日(日)13:00〜19:00 16日(月)11:00〜19:00
場所: AXISギャラリー 東京都港区六本木 5-17-1 AXISビル4F

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 エクス・デザイン(XD)プログラムの初めての成果発表と2日間のシンポジウム

参加者:
岩竹 徹(コンピュータミュージック)
筧 康明(インタラクティブメディア)
加藤文俊(コミュニケーション論)
坂井直樹(プロダクトデザイン)
田中浩也(メディアインスタレーション)
中西泰人(ヒューマンインターフェイス)
藤田修平(映像制作)
山中俊治(インダストリアルデザイン)
脇田 玲(情報デザイン)

http://xd.sfc.keio.ac.jp/
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by kkkr | 2009-02-10 13:03 | アート

on the flyer 続報



10月 30日の日記で紹介した、サウンドデザインで参加させていただいた、メディアアート作品、on the flyer。
11月1日から山口YCAMにて、展覧が始まり、その様子がアップされました。
完成形です。子供達が、その本来の機能(展示物の案内)そっちのけで遊んでいる様子にニンマリしてしまいました。また、bjorkもライブで使用しているReactabelの音も混じって、自分の音とのコラボ?もなんだかワクワクです。

いつ、見に行こうかな。
ttp://www.ycam.jp/
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by kkkr | 2008-11-06 11:07 | アート

エミリーウングワレー

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http://www.emily2008.jp/

80歳からキャンバスに向かったアボリジニの彼女。
きっと彼女は、アートなんていう概念なんてどうでもよかったのでは?
土地を愛し、その土地に根をはる植物、鉱物、動物、を通しての繋がりを描く。
描かれた対象は、そのものではなくて、連鎖、関係性、なんだと僕は勝手ながら感じた。

諏訪に行って以来、自分の中に存在する祖先と呼ぶ人々のからのDNAが確実にあることをなんとなく実感として感じ始めたところだったので、勝手ながら、彼女の作品と深く交われたように思う。

そう、作品の前で、ずーっと見ていると、うにゃうにゃと動き始めたよ。(笑)もし、行ったら、好きな作品の前で、まばたき我慢してずーっと眺めてみてくださいな。

話は変わって、先日、友人宅に遊びに行った時に、すごいフリーソフトウェアを見せてもらった。年月日を入力すると、その日の太陽系の星の位置がわかり、いろいろな視点からの景色が見れるのだ。3Dで...。
僕が、生まれたその日の星の配列は、確か...
水星と木星と金星と...かな、ちょっと忘れちゃったんだけど、一列に並んでた。忘れたらあかんよなあ。まあ、でも、自分が生まれた時間の天体が、こdんな状態だったって思うと急に宇宙が近く感じたよ。
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by kkkr | 2008-07-02 12:07 | アート