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infected dream

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カテゴリ:アート( 14 )

『Flight』までもう少し

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画家、福田寛さんの絵16枚と松井敬治の11曲のコラボレーション作品「flight」。デザイン、試作を終えました。この中のひとつが発売になる予定です。
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by kkkr | 2013-08-31 08:54 | アート

画家の福田寛さんとの作品『Flight』

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画家の福田寛さんとのコラボ作品。flight。音が出来上がってから相変わらずスローペースですが着実に進行しています。

15年ほど前のデザイン会社での仕事経験を頼りに、本の装丁も自ら。イラストレーターにて、「えー、あれどうするんだっけ、名前なんて言うんだっけ...あ、クリッピングだ!」ってな具合でデザインリハビリしながら、材料、印刷代、加工費などの調査。予算内で出来る最大限の理想を求めて...。最終的には、自らの手作業仕上げになりそうですが、素敵なものになりそう。

幼い頃、プラモデルを作ると、完成形が見える頃、ワクワクしすぎて最後の最後で、接着剤が乾くのが待てなくて、窓に指紋がベタベタついちゃう...そういう詰めの甘いタイプなので、ここから焦らず、 確実に進めることが課題。大丈夫かな。(笑)

この作品は、レーベル、echo and cloud としてリリースします。つまり、自主制作。発表の際は、どうか、応援してくださいね。
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by kkkr | 2013-08-26 01:23 | アート

キツツキ君も。

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今日は、デザインあ展、佐藤卓さん、中村勇吾さん、小山田圭吾さんをはじめ、あ展のクリエーターが集まっての打ち上げの会へ行って来ました。

 話によると、すでに1万3000人の来客があったということ。音楽で参加した(うちに来るキツツキも参加)、『音めがね』はZ廊下と呼ばれるところにあり、長い列が出来ているとのこと。どの作品もゆっくり時間を過ごして頂きたいとクリエーター側も願っているのですが。

 ともあれ、来場者がハッシュタグ#design_ahをつけてツイートすると表示されるというこのサイトを見ていると、楽しそうな状況が手にとるように解る。普通、展覧会は写真を撮らないでってことが多いのだけれど、こういう自由な空気も素敵ですね。

http://design-ah.net/

 そうそう、作品の中には、鳥、キツツキが出てくるのです。彼の声は、前に録っておいたんですが、他の楽器の撮影の日、鳥の絵はどうしましょうねえ、などと言っていたら、窓にやって来たんですよ。目立ちたがり屋かもしれません。キツツキくん。ミュージシャンのつもりかも。(笑)
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by kkkr | 2013-02-17 00:51 | アート

16th Media Arts Festival

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音楽を担当した作品。
以前お知らせしましたが、文化庁メディア芸術祭での審査委員会推薦作品に選ばれた東京スカイツリータウンキャンパスと、 3.11メモリーズ

明日2/13からメディア芸術祭が新東京美術館にて開催されます。ここでは、タウンキャンパスの一部分しか体験出来ませんが(残念ながら音楽も)、多くの興味深い作品に囲まれ楽しめるので近くに行かれた際にはお立ち寄り下さい。(無料)

あ!作品「音めがね」で参加した、ミッドタウンの21_21 Design sightの、デザイン「あ」展と、はしごも良いかもしれません。是非!
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by kkkr | 2013-02-12 23:06 | アート

デザイン「あ」展

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本日から始まった『デザインあ』展。ここのひとつの作品、『音めがね』(takram) にて音楽を担当しました。不思議で楽しい作品です。是非見にいらして下さい。
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by kkkr | 2013-02-08 22:02 | アート

オキーフ

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昨日、新東京美術館で開催されていた、モダンアートアメリカン...という展覧会が最終日だったので、ぎりぎりで見に行って来た。オキーフの原画を見るために。

原画を見る事によって、僕達は、そこから、なにかを感じる。作者が何を思いその絵に向かったかはわからないけれど、何かを感じ取って大きな勘違いとともにきっとそれが真実だと信じる。
彼女の絵をみると無償に切なくなる。その切なさが好き。
孤独を正面から見据えた眼差し。
雑音をそぎ落として、聞こえてくる音。

見に行ってよかった。
持っている本の中の絵も、昨日までと違って見える。
なにかが繋がったように。
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by kkkr | 2011-12-13 23:42 | アート

"flight"

今、絵本のための音楽を創っている。

画家の福田寛君と、1年前に構想した作品。

今日出来た曲を、何度も聞いている。

見る人を、聞く人を、柔らかい陽かりが包むような、

そんなものになりますように。
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by kkkr | 2011-04-19 02:23 | アート

テオ・ヤンセン-浜辺の生命体/ Theo Jansen-STRANDBEAST-

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DVDが届いた。
Theo Jansen / STRANDBEAST

オランダからのアーティスト、テオ・ヤンセン -Theo Jansen -の展覧会が日本科学未来間で開催されている。今回の展覧会において、制作されたDVDの音楽を担当させてもらった。

テオ・ヤンセン氏は、この20年余りを、このSTRANDBEAST、浜辺の生命体(彼はそう呼ぶ)を生み出すことに費やし、そして、昨今、BMWのCMに使われたことにより日の目を見ることになったのだ。どこにでもある、プラスチックチューブ(オランダでは水道管に使われているらしい)と結束バンド、ペットボトルのみで作り上げられた生命体は、風の力を溜め込み、動き始める。風が強すぎると、羽を縮めたり、海に使ったら方向転換をしたり、まさに、テオ・ヤンセン氏が創造した生命体
だ。TRANDBEASTの動きは独創的で、きっと誰からも理解されなかった期間が長かっただろう。浜辺にいる変人とさえ、捉えられていたのではないかと想像することは容易いことだ。
 このDVDの中で、彼は言う。
『これらの生命体がここで、生き続けてくれるなら、私は安心して命を全うできるでしょう。私はこの浜辺の近くで育った。今も、この浜辺で遊んでいるのです。』と。なんとロマンチックなのでしょう。初めて、これらの作品に触れた時、彼が、人の評価よりも自らが心から面白いと信じていることをやり続けてきたその姿勢に心を打たれ、勇気づけられ、大きく動かされた。常々思っていたことだけれど、才能よりもひとつのことを情熱を持ってやり続けることの方が大切だということを目の前で見せてくれるようなアーティストだ。
 そのテオヤンセン氏の作品や、制作現場、彼の考えなどを収めたDVDの音楽を担当できることは、僕にとって大変光栄であり喜びでした。そして、今作では、友人でもあるGWAGWAの島田さんが映像編集を担当し、ナレーションには、音楽を一緒につくった歌い手でもあるHiro-a-key君、そしてカバーデザインに、野村真美さんという、仲間でこれらの喜びをシェアー出来たことに感謝し、このチャンスを下さったMEDIA FORCE、そしてELMの松下さんにお礼を申し上げたい。

 未来館へ一度足を運んで触れてみて戴きたいと思うと同時に、STRANDBEAST達が、テオの浜辺で生きる姿を是非DVDでご覧戴きたいと願い、音楽も楽しんでいただけるなら幸せこの上ないことです。
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by kkkr | 2010-12-11 23:29 | アート

帽子を創る人

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友人が今、西荻にてコレクションを開催。
別に仕事を持ちながらも、帽子作りこつこつと続け、今回コレクションを。
出来上がった帽子や花の飾り(なんていうのだろう?)ひとつひとつを頭の中に描き始め出来上がるまでの間、それぞれの帽子が寄り添う人のことを空いろいろと想像しながら創るのだろうか。
ギャラリーも、素敵。
期間は、火曜まで。西荻窪駅から、徒歩5分。
是非。
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by kkkr | 2010-10-31 10:50 | アート

シンクロニシティー

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最近、偶然とは言えないような、偶然な出来事が、身の回りに次々に起こる。
そして、友人達も、そんなような事を言っていた。
でも、確かそのような時は、いい流れの中にいる証拠だと誰かが言っていたような気がする。真偽のほどは解らないけれど、信じてみよう。

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akane kitani L:S:Cと窓/Junpei Kamiya: Recording for the primrose
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by kkkr | 2009-06-03 01:42 | アート