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infected dream

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MAIA HIRASAWA / WHAT I SAW

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5/22発売のマイア・ヒラサワのニューアルバムの最後の曲、ザ・ワンズ〔English Ver.〕でベースを担当しました。
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by kkkr | 2013-05-15 00:51

ライブ 2013.1.12.sat

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2013年、1月12日土曜日。ライブをします。

先月、facebookで、弾き語りライブしたいな...て呟いたところ、早速、Twilight Setのお二人にお誘いを受けました。ありがとう。

Twilight Setは、もうひとりの共演者、溝渕健一郎くんとドラム、ベースで、サポートをしたり(movie 2011.10.29 at mona records)、ギターの恒吉君はColor Filter時代からの音楽仲間。嬉しいね。

溝渕健一郎くんは、カスタネッツ、DQS 、KGSS ON THE PEAKSなどで、ドラムでの活躍の一方、昨年から弾き語りで始めたソロ活動も、先日ワンマンでひとつの峰の頂上を登りきった。登山が、曲を創らせるという登山家ミュージシャン。(剱岳登山

今回は仲間に囲まれてのライブ。嬉しいとともに、きっとお互いに、誰よりいいライブがしたいと思っているんじゃないかな。僕も、力を抜いて最高のパフォーマンスが出来たらと思います。

乞うご期待。

下北沢BAR CCO
http://www.cotoc.co.jp/toppage.html
TEL.03-3414-2444[18:00~]

出演:
溝渕健一郎
松井敬治(the primrose)
Twilight Set(アコースティックセット:Vo:ケイ、Ac Gtr : ツネヨシ)

CHARGE:¥2,000-(+2drink ¥1.000-)/[当日+¥500]

ご予約は、 http://twilightset.com/contents/yoyaku_0112/ 、もしくは、echoandcloud(at)gmail.com マツイケイジまで。
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by kkkr | 2012-12-09 23:08

15秒の音楽

15秒の音楽。テレビコマーシャルの音楽。普段の生活の中での15秒でできる事。動作の一部分ではあっても、15秒で完結することはそうはない。15秒というのは、例えば♩=120のテンポなら、♩が30個分の音楽。実際は、もっと短い。制作者は、与えられたそれだけの時間の中で、どれだけ伝えたいことを伝えられるかという難題に臨み想像力を働かせる。コンテや仮編集などを見て音楽を作る。具体的にこんな曲でと、注文されることもある。制限があればあるほど、その制限の隙間をぬって元曲よりもさらによい曲を書きたいって思う。期待をよい意味で裏切りたいと思う。CMの仕事もさせてもらっていながら、テレビがない、見ないのはステレオタイプな音楽を作りたくないからということもその理由として大きい。

しかし、音楽って凄いね。ナレーションと映像だけのものに音楽をのせた時に起きるマジック。一瞬でひとの想像力を牽引し、感情をも動かす。音楽をつけることは、例えていうなら、作られた仏に、魂を入れる祈りのようなものだとそんな風に思っている。そして、時には、どう?この音でとんでもなく素敵になったでしょ?なんて、心の中でほくそ笑んでいたりすることもあるのだ。(笑)

明日は、15秒のために、1週間、心を向け続けた音を監督に聞いてもらう日。気に入ってもらえるといいな。



追記/大変好評でした。めでたしめでたし。
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by kkkr | 2012-11-19 23:47

因数分解と音楽 - その2

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昨日、デザイナー、エンジニア、プログラマー....(時にはパン屋さん!?)である、on the flytakuramの緒方壽人くんに、先日アップしたブログ因数分解と音楽 について、そして今考えているアイデアを話した。これまでも、こういうことがやってみたい、と話すとそれならこうすれば良いのですよと、まるでドラえもんのように現実へと結びつけてくれる緒方くん。ここぞと言わんばかりに、ぶつけてみる。

●まず、要望1

『1オクターブを12で分割する世界を圧巻する今の音階から、外れて1オクターブを13で分割した音階を聞いてみたい。』

まだまだ先に、大きな野望はあるのですが、まずは、基本的なことから体験。まず、音階についての基本的な知識、ピタゴラス音律と、平均律、そして、セント、などを軽く緒方くんに説明。

●緒方くん、プログラムを書き始める。

周波数の数学的算出方法は、wikiなどで調査。十二平均律での周波数比を応用、計算式の、12を13に変更することにより、周波数を計算する。
プログラムを書き始める。カチャカチャカチャ...(MacBookAirのキーボードを打つ音)....
そして、数分で、出来上がる。流石、僕のドラえもん!...(失礼)


●聞いてみる。

.....ど、ど#、れ、れ#、み、ふぁ、ふぁ#、そ?、そ#?、ら?、ん?#...んんん....??、ド〜!

かなり、音程にはうるさい方だと僕は思うのだが、半音階で順番に聞いていくと、最初は、気にならない程度。歌などは、この程度は、表現の違い程度の音程差。さすがに、半分を過ぎる頃には、暗い気分になるが、人によっては、これよりもっと酷い鼻歌はざらである。12番目に来た時が、ピークでふつうなら、1オクターブに届いている時間。暗雲とした雰囲気が漂う。そして、13番目に来た時に、急に世界が晴れ渡り、これまで親しんだ、世界へと戻れる感じ。

●和音を聞いてみる。

1と5と8 を同時にならしてみて下さい。とお願いする。
1、5、8とは、12音階メジャーCキーでは、ドミソ。

ジャーン! あ!なんか、気持いい!と口走ってしまう、どこかで聞いたことのある響き。
もちろん、不協和音ではあるのですが、気持ちの良い感じ。自然界には、こんな不協和あったよね。っていうような感じ。これで音楽だって作れるかも...と、勘違いらしき錯覚も生まれる。

録音しておけばよかったのだけれど、今度是非。



以上、仕事の打ち合わせでものあったので、昨日はここまででしたが、暇を見てまた、ドラえもんに
、いや、緒方くんに相談してみようと思います。


展望は、広がるばかりです。
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by kkkr | 2012-11-14 16:21

Not too late

出来上がった音楽データを、最終的に新しいコンピュータに移植して現場に向かうはずだったのだが僕の音楽データは、新しいMacはLionが住んでいて、ガオー!そう簡単には、受けいれてやらないぞーと意地悪をする。(プラグインが対応していなかった)

そんなことで、出発が大幅に遅れ焦っていた。車に乗り込み、高速に上がってちょっといつもよりアクセルを踏み気味だったのだけれど、とりあえず、カーステレオをオン。
1曲目で、ノラジョーンズが歌う。

Not too late.... Not too late....遅すぎはしない...
僕は、アクセルワークをいつもくらいに戻す。

現地に着いて、よっこらよっこらとマックを運んでいたら、なんと前方から約束をしていた方が。到着したばかりだと言う。笑

本当だ、Not too late!
ありがとう。ノラさん。
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by kkkr | 2012-05-10 00:52

プロペラ

11月30日のライブから、もう1曲アップしました。”plane"
この曲は、調布飛行場でプロペラ機をよく見に行ってた頃に書いていた曲です。
自家用プロペラ機って実は間近で見ると、昔子供の頃に遊園地に鎖でぶら下がってたのと変わりなくあっけない感じで、けっこう華奢で驚いたな。そして、離陸する時のスピードも道路を走っている車と変わらないこと。浮き上がるところを見ていると自分もいつか操縦したいな、なんて思ったものでした。そして、想像の中で、青空をひとりゆるゆると飛んでゆくのでした。そんな時に出来た曲。

ちょっとエレクトロニカな原曲は、myspaceここにあります。こちらも、よかったら聞いてみて下さい。

今年中に、全ての曲をまとめてリリースしようって思ってたけど、実現できなかった...
時間には限りがあるのにね。



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by kkkr | 2011-12-14 21:57

ニカワを使う(コントラバスの修理)

 ある日、コントラバスの側面と裏麺の接着面が、パコン!と言って剥がれた。
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多分、魂柱というのが、表と裏板の間(駒近く裏面)に立っているのだけれど、温度や湿気でその圧力に負けて剥がれたのだと推測。実は、前にも同じ場所が剥がれて、なんと木工用ボンドで接着してしまったのでした。

 さて、
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 この美味しそうなつぶつぶは、コーヒー用のシュガーではありません。ましてや、危険なあれでもありません。ニカワ。なんと牛の革から作られているもので、古くから木工用の接着材として使われているとのこと。熱を加えることで、再度はがす事が出来るということで、バイオリンなど弦楽器の接着は、このニカワで接着されているとのことです。

 60度のお湯と同量のニカワを、60度に保ちながら、溶かして練っていく。僕の場合は、鍋に60度のお湯を入れ、別の容器にニカワ溶液を作り、そこで暖めながら...でした。出来たシロップ状のニカワを筆にて、塗り、車のスプリングを縮める時に使うスプリングコンプレッサーも登場させて、表裏側面を圧着。こんなんでいいのだろうか...。

 ちゃんと、接着されていることを祈り、今夜は、こんな姿で....。
 ん?なんかかっこいい?
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by kkkr | 2011-07-19 00:51

スェーデンの仲間とのレコーディングについて

http://echocloud.exblog.jp/12703718/

こちらにブログアップしました。
見てみてください。
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by kkkr | 2011-05-30 21:50

「惰性」について

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今日、ふと思った。「惰性」という言葉は、よく消極的な意味で使われることが多いけれど、なにか事を成そうとする時に、始まりで使う大きな力や、変化のあるポイントポイントでの智慧や頑張りなども大切だけれど、なにも変化のない時間や場所での「惰性」、思考などがその行為から離れてしまっているような状態や、無心と呼ばれるような状態が実は、とても大切なのではないかと思ったのでした。「惰性」の中にいる時、力は抜けて、ただただ、あるがままでいられる。自分の力ではないものによって背中を押されているような満たされた状態にあるのではないかと感じたのでした。なんのことだか?ですが....(笑)

写真 朝の井の頭公園
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by kkkr | 2011-01-09 15:06

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今日、心に留まった言葉。

われわれの間ではいつでも衣服の地は裏よりも良質である。日本では貴人(セニョール)の胴服 dobuqus は、可能ならば その生地より良い裏地をつける。 (ルイス・フロイス「ヨーロッパ文化と日本文化」第1章 岩波文庫)

そうだ、裏を大切にしたい。




<写真は、夏に貰った藍染めの後に残った葉も根も無かった藍の茎。花がついた。種が出来たら、来春植えるのです。>
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by kkkr | 2010-10-23 20:36