ブログトップ

infected dream

idream.exblog.jp

共鳴、共振、調律

b0060102_43746100.jpg
先週のライブに来てくださった方々、来れなかったけれど、気にかけてくれたた方々、どうもありがとう。共鳴してくれた人達の声は、僕らへの最高の労い。来直後にも、メールでも、本当にありがとう。次のライブは、まだ決まっていませんが、さらに精進するつもりです。

話は変わりますが、共鳴、共振というキーワードに最近捕われています。ネット上にある情報を片っ端から調べたり、ちょっとした実験してみたり...。そんな中、先日、友人に誘われてピアノセンターという中古のピアノが100台くらいあろうかと思われる場所へ行きました。

スタンウェイから、廃棄を待つピアノまで。
友人と、いろんなピアノを、ポロポロ弾きながら、『どのピアノもいいね。』と。機構や、調律が狂って捨てられる運命にあるピアノも、ちゃんと調律されたピアノも、僕達には愛おしく感じたのでした。どのピアノにも、歴史があって、ピアノが置かれていた場所の空気を飲み込んでいる。それぞれ、人間のようにいろいろな音がして、個性があって...。ショールームに置いてある、美人なピアノも、捨てられるコーナーにあるピアノも、胸に響く音がしていた。

これらのピアノ達が、次はどんな景色を見るのだろう。Good luck!です。

昔、ピアノを作ってらっしゃったという調律師さんに、ピアノの構造や調律についてたくさんのことを教えていただいた。一口にピアノと言っても、構造や機構、アイデアなど、いろいろなものがあることや、秘密を聞かせていただいた。

調律について聞いたことによって、急にそこに興味が。
現在の、フォーマットな音階の調律である、平均律以外での音の響きがどんなものなのか聞いてみたりして、驚いていたりするこの何日か。

そのうち、それらの調律で曲をつくってみようと思う。

追伸/ギターを弾く方々。ハーモニックスでのチューニングは、僕自身、前から気持ち悪いと思っていたのですが、いろいろ調べて行くと、平均律が用いられている現在の音楽には合わないと思われます。僕の浅い見識ですが...。
[PR]
by kkkr | 2008-11-17 04:51
<< We like clouds,... 共振 >>