ブログトップ

infected dream

idream.exblog.jp

因数分解と音楽

b0060102_22344677.png


数学と音楽は切っても切り離せないものがあるということは、実際に感じもするし良く聞く話でもある。『素数の音楽』という本を読んで以来、時々、そのことを考えている。高校までの数学の知識しかないので、大した考察はできないのだが、私立文系大学を受けるにあたって、選択で数学を選んだくらいなのでそこまでの数学は不得意ではなかったと思うのだが。(怪しい..)
 昨今は、素因数分解。(これは、中学3年。笑)たとえば、700という数字。素因数分解すると、2x2X5X5X7。そして、このサイトを見てしい。
http://mathlesstraveled.com/2012/10/05/factorization-diagrams
素因数分解された数字を図形にした人がいる。素数は、その数の点の円で表されている。が、700のように、多くの素数の乗数でできている数字は、綺麗な紋様となる....。素数は、完全なる個性をもつし、素因数分解できる数字は、そのそれぞれの因数の性格を内在させ、且つ、たったひとつの個性となる。たかが、数字、番号、どれもが、ただ並んでいるだけのような気がするが、それぞれが強烈な個性を持っている。どれとっても、同じものはないのだ。
 こちらは、10000までの数が、見れる。プログラマーに感謝。
 http://www.datapointed.net/visualizations/math/factorization/animated-diagrams/
ぼーっと眺めているだけで、楽しい(僕は楽しい)。円になる時の規則性(つまり素数)を見つけられる人は、ノーベル賞受賞者の可能性もある!。(笑)
 
 さて、これを見ていて、さらに空想すること。それは、なんとかこれと音を結びつけることが出来ないか、ということ。自分でルールを創って遊ぶのではなく、必然的な結びつきをもっての音。インスピレーションがこないものかと....

空想する初冬の夜です。



<追伸> 

空想することをもうひとつ。今日は、生まれてから何日目かを調べる。それを素因数分解する。その紋様を思い浮かべる。そっかあ、こんなデザインの一日なのかーと、ワクワクする。そこに、なにか、わかったら、いつか素因数分解占いをしてあげましょう。(笑)
[PR]
by kkkr | 2012-11-10 22:41 | 日常の中の特別
<< 因数分解と音楽 - その2 空想する秋の夜 >>