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infected dream

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flowing slowly

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訳があって、離ればなれになってしまったけれど、
僕には、愛するシロという雌猫がいた。
今朝3時に、彼女は最も愛された人の腕の中で
そっと19年と7ヶ月の命を閉じたそう。
小さな体で与えてくれた幸せは計り知れなく、
僕にとってもとても愛おしいものでした。
今でも、冷たい鼻先、バシバシした毛、爪を研ぐ音、肩に載せた重み、
匂い、心の奥底まで見通すような眼差し、どれも、そこにいるように
思い出せる。きっと、ずっと忘れないんだろうな。
時は、川の下るように流れる。
あるときは、ゆっくり、あるときは、早く。
彼女は、一足先に、大きな大きな大海に出て行ったんだな。
自由になれたんだ。

ありがとう。お疲れさま。

今夜は、キャンドルナイトだ。
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by kkkr | 2009-01-31 02:14
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